(社)Smart Supply Vision@台風15号、19号支援

一般社団法人Smart Supply Vision(スマートサプライビジョン 以下SSV)は、東日本大震災を経験したわたしたち一人ひとりの「誰かのためになりたい」という思いを無駄にせず、誰もが手軽に助け合える社会、私たち自身が住みたい社会を後世に残すためにうまれました。


9月9日、関東地方に上陸した台風15号により、大雨・強風が続き、多くの人的被害、建物被害がありました。

また、千葉県を中心に電力・水道などライフラインの被害も続いています。

これだけ広範囲で長期の被害となると、量質スピード全てにおいて公的支援だけでは足らないことは容易に想像できます。

「できるひと」「できること」「できるだけ」自律的に動きながらも結果的に協力しあう方法が必要です。

また、現地に行けなくても少しでも何かをしたいという想いを全国から集めることで、大きな支援に変換する方法が必要です。

さらに、水害等に比べて停電被害は、停電解消後に急速に状況改善することが予想されるため、スピード重視の短期集中型の支援が有効です。

ぜひみなさんの「誰かのためになりたい」という思いを形にしてください。

warning ご利用の手順は「初めての方へ」をご覧ください

【台風19号支援】長野市北部あったか衣類支援プロジェクト
![image](/upload-images/d08d67c6f6b5f69c6008f9a486effd1a.jpg) 台風19号による大雨で千曲川が氾濫し、広い範囲で建物が浸水する被害を受けた長野県。堤防が決壊した長野市の北部レクリエーションセンターに避難されている約210人、豊野西小学校の約200人、近隣の在宅避難を余儀なくされている方々に暖かい衣類や下着をお届けしたく、プロジェクトを立ち上げました。 自宅が半壊、水没の影響で、避難所生活をされています。日中、明るいうちに自宅にも戻り、汚泥のかき出し、掃除や片付けに追われておられます。実際には、まだ泥の排出が終わってないところがほとんどです。 10月末、ネットで呼びかけ汚泥作業着(カッパや防水服、薄手のダウンやトレーナー)を物資支援し1,000個以上届けました。そこで今回は、寒さ対策となる新品の下着やズボン下が必要なためスマートサプライの仕組みを利用して支援したいと存じます。 寒冷地の長野のため、今一番必要とされているのは、暖を逃さない下着、ズボン下。寒い中、外作業をメインで行っているのは男性なので、男性向けのものを多く希望。大黒柱に一刻も早く片付け作業を終わらせて、仕事に復帰して欲しいという母子の願いが切にあります。 行政からも生活物資は届きますが、いつ届くかわからず、場合によっては届いたものが時季外れでニーズにマッチしていないといった連携ミスも起こっています。そんな中、避難所は11月末で閉鎖される運びとなり、市が用意した場所に仮住まいする方、親戚を頼って避難を続けられる方もおられます。 多重災害が続く昨今、なかなか支援が届きづらい場所でもあり、避難していらっしゃる方は皆様心身共にお疲れのご様子です。どうか皆様のご支援で、暖かい衣類で笑顔が取り戻せるよう、よろしくお願いいたします。
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【台風19号支援】被災地のママに安心な授乳環境を!「授乳服支援プロジェクト」
私たち「NPO法人子連れスタイル推進協会」(茨城県つくば市)は、福島県、茨城県などにて台風 19 号で被害を受けた、乳幼児とママのための母子支援プロジェクトを立ち上げました。 ■被災地のお母さんが直面している「授乳」問題 未曽有の大災害の後、災害時の避難生活では、乳幼児のお母さんは、着替えや授乳などに不安を感じる人が多く、大きなストレスに直面します。安心して授乳ができない環境は母子ともに大変なストレスとなり、赤ちゃんの泣き声や人目が気になって、車中泊をしたり、身内や親せき、知人を頼って住まいを転々とする事態も起きています。母乳は「赤ちゃんが欲しい時に、欲しがるだけ」与えることが基本といわれています。避難所などで、授乳回数を減らすと、お母さんが高熱を伴う乳腺炎になってしまったり、母乳分泌自体が減少するリスクもあります。 ■被災地に「授乳服」を届けます 今回のプロジェクトでは、少しでも赤ちゃんとママが、衛生的に、安心して休養が取れるように、また、このような健康二次災害を引き起こさないために、被災地のお母さんへ「授乳服」を届け、授乳を続けられる環境を支援します。「授乳服」とは、服を着たまま、お母さんが無理なく授乳できる機能がついた服のことです。そして何より避難所などのプライバシーがない場所でも、胸が見えないタイプの授乳服なら、安心して何回も授乳できます。心身ともに疲弊してしまう災害時、お母さんの身体にかかる負担は限りなく軽くすることが大切です。授乳服を届けることで、避難生活において、授乳の時間が、母と子のストレスの時間ではなく、母と子の安心の時間へと変えていくための支援にもなります。 ■今回のプロジェクトで行う支援 去年起きた西日本水害でもスマートサプライを使って、全国の皆様からご支援をいただき、倉敷市はじめたくさんの乳幼児のお母さんに授乳服をお届け、安心して授乳いただくことが出来ました。今回の台風では、20都県にも及ぶ地域で被害があり、まず現地より支援要請が来ている①福島県いわき市 授乳服&ブラジャー 100着 ②茨城県水戸市、常陸大宮市、常陸太田市 授乳服&ブラジャー20着の支援を発災当時よりスタートしております。一口1000円、2000円、3000円の支援枠を作り、ご支援をお願いすることになりました。ぜひ全国の皆様のご理解と、温かいご支援をお願い申し上げます。
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台風15号支援!「3000食のどんぶり」炊き出しプロジェクト
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はじめまして、私たちは日本の玄関口である成田市内で缶詰バー「mr kanso NRT(ミスターカンソ エヌアールティー)」を切り盛りしています伊藤と申します。   台風15号の上陸後、「きっと空港でも現地でも、外国人の方々は状況が分からず困っているはず」と、集まってくれた仲間と共に、上陸翌日の午前0時より、成田駅~成田駅空港間の無料送迎、館山市への物資支援、長期停電・断水があった山武市での3000食のどんぶり炊き出しをしてきました。   炊き出しは、主人は今まで数々の飲食店を経営してきたプロの料理人であり、私は世界一周を旅し、国内外問わず被災地と紛争地域にてボランティア通訳を経験していましたので、二人の経験を活かし、「つらい被災生活の中でも、毎日違うものを、お腹いっぱい心配なく食べてもらいたい」と牛丼や玉子とじ丼、ホイコーロー丼など、安くて彩り豊かな、美味しい丼と汁物を夫が作り、私は被災地域で暮らす外国人の方々に外国語でお知らせするなどしてきました。   緊急支援対応として、購入した食材費等につきまして、ただいま全国の皆様にご支援をお願いしております。どうかよろしくお願い申し上げます。
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ちば緊急支援!EDEN「無添加お弁当」炊き出しプロジェクト(アレルギー対応も可)
千葉県佐倉市ユーカリが丘にある「寺子屋オーガニックカフェEDEN」オーナー、メンバーを中心に活動している、有志の災害支援ボランティアチームです。熊本震災の時も、無添加で8トン車1台分の物資と、炊き出しを提供いたしました。   「こんな時だからこそ、身体と心に良い安心安全なお弁当を!」と、ママたちが中心となって手作りし、被災直後から千葉県南部、山武市などを回り、愛情あふれる手作り無添加お弁当のお手渡し、炊き出しを実施しています。   災害時には、アレルギー対応の食べ物がなかなか手に入りませんので、そうした食品を必要とされる方にはアレルギー対応食をお持ちし、大変喜んでいただいております。   台風上陸翌日からの緊急支援として、炊き出しお弁当、被災地域農家の家屋の応急処置に使った品々を全国の皆様にご支援お願いしております。何卒よろしくお願い申し上げます。   ▼活動が分かるミニ動画 ![youtube](lMmiZOmMHJc)
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