【台風19号支援】被災地のママに安心な授乳環境を!「授乳服支援プロジェクト」

私たち「NPO法人子連れスタイル推進協会」(茨城県つくば市)は、福島県、茨城県などにて台風 19 号で被害を受けた、乳幼児とママのための母子支援プロジェクトを立ち上げました。

■被災地のお母さんが直面している「授乳」問題
未曽有の大災害の後、災害時の避難生活では、乳幼児のお母さんは、着替えや授乳などに不安を感じる人が多く、大きなストレスに直面します。安心して授乳ができない環境は母子ともに大変なストレスとなり、赤ちゃんの泣き声や人目が気になって、車中泊をしたり、身内や親せき、知人を頼って住まいを転々とする事態も起きています。母乳は「赤ちゃんが欲しい時に、欲しがるだけ」与えることが基本といわれています。避難所などで、授乳回数を減らすと、お母さんが高熱を伴う乳腺炎になってしまったり、母乳分泌自体が減少するリスクもあります。

■被災地に「授乳服」を届けます
今回のプロジェクトでは、少しでも赤ちゃんとママが、衛生的に、安心して休養が取れるように、また、このような健康二次災害を引き起こさないために、被災地のお母さんへ「授乳服」を届け、授乳を続けられる環境を支援します。「授乳服」とは、服を着たまま、お母さんが無理なく授乳できる機能がついた服のことです。そして何より避難所などのプライバシーがない場所でも、胸が見えないタイプの授乳服なら、安心して何回も授乳できます。心身ともに疲弊してしまう災害時、お母さんの身体にかかる負担は限りなく軽くすることが大切です。授乳服を届けることで、避難生活において、授乳の時間が、母と子のストレスの時間ではなく、母と子の安心の時間へと変えていくための支援にもなります。

■今回のプロジェクトで行う支援
去年起きた西日本水害でもスマートサプライを使って、全国の皆様からご支援をいただき、倉敷市はじめたくさんの乳幼児のお母さんに授乳服をお届け、安心して授乳いただくことが出来ました。今回の台風では、20都県にも及ぶ地域で被害があり、まず現地より支援要請が来ている①福島県いわき市 授乳服&ブラジャー 100着 ②茨城県水戸市、常陸大宮市、常陸太田市 授乳服&ブラジャー20着の支援を発災当時よりスタートしております。一口1000円、2000円、3000円の支援枠を作り、ご支援をお願いすることになりました。ぜひ全国の皆様のご理解と、温かいご支援をお願い申し上げます。

支援募集を一時的に保留しています。

こちらの支援先は、2週間以上、現地の情報が更新されていないため、支援募集を一時的に保留しています。

スマートサプライは、現地の支援団体さんが、今必要な支援の情報を発信することで、支援を募集するシステムです。全国の皆さんに、現地の最新状況をご理解の上で支援いただきたく、新しい情報が更新された時点で、支援募集を再開します。

支援を検討いただいている方は、支援団体さんに応援のメッセージと共に情報更新の依頼をお願いいたします。

福島県いわき市・茨城県水戸市・常陸大宮市・常陸太田市「授乳服」支援
1,000
 2019/11/03 12:58 
48/ 573(8%)
福島県いわき市・茨城県水戸市・常陸大宮市・常陸太田市「授乳服」支援
2,000
 2019/11/03 12:58 
8/ 300(3%)
福島県いわき市・茨城県水戸市・常陸大宮市・常陸太田市「授乳服」支援
3,000
 2019/11/03 12:58 
14/ 30(47%)
833
要支援
70
支援済
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