
熊本地震から10年。 倒壊した家屋、繰り返し続いた余震、避難所で過ごした日々…。 その一つひとつの出来事の中に、言葉にならない思いがありました。 「あの日」に見た景色と、耳に残る音。失ったもの。守ろうとしたもの。 そして、復旧・復興が進む一方で今思うこと… 第73回のソナエトークでは、熊本地震の際に私たちとおつながりを頂き、現地で活動されてきた方々をお迎えし、10年前の「あの日」の記憶と経験をあらためて見つめながら、そこから何を受け取り、これから先に何をつないでいくのかを考えます。 2夜連続で震度7に見舞われるという前代未聞の大災害に、現場で向き合ってきた方々の言葉に触れる貴重な機会です。ぜひご参加ください。