スマートサプライビジョン

「一般社団法人Smart Supply Vision」は、本システム「スマートサプライ」を包含するビジョンを実現するという思いを込めて、2018年12月に支援プロジェクトであった一般社団法人SSPJ(スマートサバイバープロジェクト)より独立するかたちで設立されました。

「必要なひとに必要な支援を必要な分だけ」

をスマートサプライというツールによって実現可能にしたその先にある

「私たち一人ひとりが、社会をより良くするために、ささやかだけど確かにできることがある」

そう信じられる社会をこれからの世代に残したい、というより大きなビジョンを抱き活動を続けてまいります。

#ソナエトーク2025(12)
#ソナエトーク2026(7)
#現地から(2)
小さな命の意味を考えるプロジェクト2025
冊子「小さな命の意味を考える」について   「小さな命の意味を考える」は2015年の防災世界会議で、大川小学校についてのフォーラムを開催した際に、各方面から寄せられたメッセージをまとめ、参加者にお配りしたのが始まりです(第1集)。   2019年6月、多くの方々からいただいた情報、資料、意見をもとに、あの日の校庭の様子、伝承や訴訟についての経緯を整理し、全面的に改訂しに第2集を作成しました。   以後、増刷を重ね、1、2集合わせて約14万冊をお配りしました。   大川小で起きたことについては様々な側面があり、想いや考察も一様ではありません。だから、すべて解説しているわけではありませんが、この冊子を入り口にしていただければ、と思います。   印刷費は、趣旨にご賛同くださる皆様からいただいたご寄附によって、1万冊単位で発行しております。国内外の多くの皆様のご支援、本当にありがとうございます。   引き続きご支援をいただきますよう、どうぞよろしくお願いします。 ※最新版はこちらからダウンロードできます。 https://smart-supply.org/store/chiisanainochi   ▼スマートサプライでのご支援 下の「もとめられている支援」の内容をご確認の上、「支援する」ボタンをクリックください。   ▼口座へのお振込 銀行名:ゆうちょ銀行 支店名:九〇八店(キュウゼロハチ) 口座番号:普通5636292 口座名義:一般社団法人Smart Supply Vision シャ)スマートサプライビジョン   ・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・ 【ご報告とお礼】 ● 2025年7月25日、第2集・14万冊目の印刷代が支援100%に達しました!みなさまのご支援、ご協力、誠にありがとうございます。この間、多くの方が大川を訪れ、佐藤の講演にご参加くださいましたことも、重ねてお礼申し上げます。   ● この度、新たな改訂を加え、第2集第7版第1刷10,000部を印刷いたしました。合計15万冊目となる印刷費用(588,910円)を引き続きご支援いただけますと大変幸いです。どうぞよろしくお願いいたします。 ・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・
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【オンラインライブ】第77回ソナエトーク
第77回ソナエトークは、当初の予定を変更し、「令和8年熊本地震」をテーマにした緊急企画としてお送りします。   今年4月、第73回ソナエトークでは「熊本地震から10年」をテーマに、10年前の熊本の「あの日」を振り返りました。     あれから、わずか3か月。 7月28日、熊本は再び最大震度7の大地震に見舞われました。 家屋の倒壊や道路などへの被害が各地で発生し、余震への不安が続く中、被災された方々は厳しい暑さの中で日々を過ごしています。   10年前、私たちは熊本で多くの方々と出会い、支援活動を通してつながりました。そして今回も、発災直後から現地の仲間たちと連絡を取り合いながら、「今、何が必要なのか」「自分たちに何ができるのか」を考え、少しずつ動き始めています。   現地では今、何が起きているのか。どんな支援が必要とされているのか。そして、被災地から離れて暮らす私たちに、今できることは何だろう。   熊本の今を知ること、現地の声に耳を傾けること、そしてそのことを誰かに伝えることも、被災地とつながり続ける大切な支援のひとつです。熊本の皆さんとつながり、現地の声を聞きながら、「今、私たちにできること」を、皆さんと一緒に考えたいと思います。今回皆様から頂く参加費は、すべて令和8年熊本地震の支援に活用させていただきます。ぜひ、ご参加ください。
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【オンラインライブ】第76回ソナエトーク
募集終了
東日本大震災から15年。 今、被災した町々には、そこに生きる人の営みがあり、未来へ向かう小さな芽吹きがあります。   第76回ソナエトークは、宮城県石巻市雄勝町で複合体験施設「MORIUMIUS(モリウミアス)」を運営する、公益社団法人MORIUMIUS代表理事の立花貴さんをゲストにお迎えします。   MORIUMIUSは、廃校となった校舎を再生し、学びの場として、そして雄勝の未来を育てる場として歩みを重ねてきました。そして今、新たにブドウ栽培とワイン造りにも取り組んでいます。津波の被害を受けた土地を耕し、苗を植え、時間をかけて育てていくその営みは、雄勝というまちの未来を、もう一度みんなで耕していく試みのようにも見えます。    森と海と人のつながりの中で、誰かを訪ね、関わり、また会いに行きたくなるまちへ。地域の未来はどのように育っていくのか。私たちはその場所に、どのように出会い、関わることができるのか。復興とは、元に戻すことだけではないのかもしれません。    みなさんと一緒に考えたいと思います。ぜひご参加ください。  
#ソナエトーク2026
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【オンラインライブ】第75回ソナエトーク
募集終了
東日本大震災から15年が経ち、いま私たちは「震災16年目」という新たな一歩を踏み出しています。   時の経過とともに、現地での「震災伝承」のあり方も少しずつ変化する中で、「伝える側」の人たちは試行錯誤を重ねながら、「あの日」の経験や教訓を未来へつなごうとしています。   その一方で「伝承」の問題を考える時、私たちは「伝える側」の努力や工夫に目を向けることはあっても、その思いを「承る」側、受け取る側の視点については、あまり語られることがありません。   今回のソナエトークは、岩手・宮城の伝承施設や、そこで活動する人々を訪ねる電車旅。鉄道やバスに揺られながら、出会ったさまざまな風景や人々との対話は、「伝承」という言葉そのものを改めて見つめ直す機会となりました。   新緑の東北を巡る旅の空気感を感じていただきながら、これからの「伝承」について、「伝える」「承る」それぞれの視点をお持ちの皆様と一緒に考えを深められればと思います。   皆様のご参加を、心よりお待ちしております。  
#ソナエトーク2026
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