
東日本大震災から生まれた Smart Supply Vision(SSV)は、「必要なひとに、必要な支援が、必要な分だけ届けられる社会」をつくるために歩んできました。 支援する人とされる人を分けず、個人も企業も団体も、それぞれができる形で関われる。その思いを形にしてきたのが、市民参加型の支援プラットフォーム「スマートサプライ」です。 15年のあいだ、私たちが続けてきたのは、当時者、そして現場の声に耳を澄ましながら、「どう支え合えるか」を問い続けることでした。災害のときも、日常のなかでも、人と人がつながりあうことを大切にしてきました。 2026年。あの日から15年という節目の年に、私たちは、これまでの歩みと、これから向かおうとしている方向をあらためて共有すべく、「SSVオープンミーティング2026」を初開催いたしたいと思っております。 私たちのこれまでの活動の報告と、これからの話を軸に、長く関わってきてくださった方も、これから関わっていただける方も、それぞれの場所からSSVへの思い、未来への思いを共有いただく時間にしたいと考えています。 どうぞ、お気軽にご参加ください。