
早いもので2021年12月から始まったこのプロジェクトも、今年の12月で2周年を迎えます!
プロジェクトの第1回は宮城県石巻市で被災した当時小学生だった2人のお話を聞くことから始まり、福島県、岩手県の若者たち、そして全国で震災をきっかけに自らの体験や想いを伝えようとする若者たちとつながり、共に様々なテーマで発信をしてきました。 震災を見聞きしてきた若者たちの柔軟で多様な未来志向の声は、多くの人の心を動かしました。
今回はこれまでの若者たちの声を振り返りながら、それぞれ独自の視点で震災の記憶を伝えようとする若者2人をゲストに、「子ども・若者たちの語り」について、「これからの未来に伝えていきたい・考えていきたい声」について話していきます。
さらに参加者のみなさんも一緒に、新しい年を前にこれからみんなでつくっていく未来について語り合う場にしていきましょう!