冊子「小さな命の意味を考える」

宮城県石巻市立大川小学校から未来へ

楽しく学び、遊んでいた、
大好きな大川小学校で
たくさんの子どもが犠牲になりました。
あの日の校庭に目を凝らすことで、
大切なことが見えてくるはずです。
そんな思いで本を作りました。
あの日から私たちはずっと考えています。
子どもたちの小さな命が 問いかけているものはなんだろうと。
「小さな命の意味を考える会」は、
大川小で起きた出来事についての
検証、伝承、そして想いを
多くの方々と共有するための活動を続けています。
「小さな命の意味を考える」第1集は
2015年の防災世界会議で、
フォーラムを開催した際に、
各方面から寄せられたメッセージをまとめたもので、
以後増刷を重ね、
約8万冊をお配りしました。
今回は、
多くの方々からいただいた情報、資料、意見をもとに
あの日の校庭の様子、
伝承や訴訟についての経緯を整理し、
全面的に改訂しました。
大川小で起きたことについては様々な側面があり、
想いや考察も一様ではありません。
だから、
すべて解説しているわけではありません。
この冊子を入り口にしていただきたいと思います。
校庭の壁画に書いてある
「未来をひらく」
は大川小の校歌のタイトルです。
悲しみに包まれたこの場所から、
少しずつでも未来をひらく
何かが生まれたらと願っています。
冊子は無料でお配りします。
第1集、第2集ともに
PDFデータでダウンロードができます。
第2集は項目ごとに編集したので、
必要な頁だけを活用できます。
本活動の継続と更なる広がりのため、
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