
あなたのエールを、熊本の復旧を支える人へ。 最前線で奮闘する人たちに、温かいエール弁当を届けます。 災害が起きると、まず支援されるのは被災された方々です。それは当然であり、私たちも最優先であると考えています。一方でその被災地を、最前線で、昼夜を問わず支え続けている人たちがいます。それは、避難所の運営、支援物資の受け入れや配布、道路や水道などライフラインの復旧、被災状況の確認など、地域全体の災害対応を担っている、市役所・役場職員、全国から派遣される災害支援職員、災害対応にあたる関係機関など、行政の方々です。 自らも被災し、自宅や家族を気にかけながら、地域の復旧と被災者支援のために休むことなく働き続けています。また、県外から駆けつけた災害派遣職員の皆さんも、慣れない土地で懸命に活動されています。もし、その最前線で働く方々が十分な栄養ある食事を取れず、心身ともに疲弊してしまえば、行政機能は低下し、その影響は被災された方々への支援にも及んでしまいます。 だから私たちは考えました。 「発災直後だからこそ、まず行政を食で支えよう。」 行政が動き続けられることは、その先にいる多くの被災された方々への支援を止めないことにつながります。そして、それは地域全体の復旧を早め、一人でも多くの方へ必要な支援を届ける力になると信じ、発災翌日より、私たちは行政職員や災害派遣職員の皆さんへ、栄養バランスを考えた「後方支援エール弁当」を毎日お届けしています。 食の力で、地域を支える。 一人でも多くの方と共に、当プロジェクトを継続していけると嬉しく思います。どうぞよろしくお願い申し上げます。