
7月28日に発生した令和8年熊本地震では最大震度7を観測し、今も多くの地域で断水・停電が続いています。猛暑のなか、医療を必要としながら自宅や車中で過ごす方々を、県下の訪問看護師が休みなく訪ね続けています。しかし断水で身体を清潔に保つことができず、停電により医療機器や連絡手段の電源確保もままなりません。本プロジェクトでは、熊本県訪問看護ステーション連絡協議会・玉名郡市医師会訪問看護ステーションを窓口に、災害時のケア専門チームDC-CATと連携し、清拭用の大判濡れティッシュ、熱中症対策の飲料、足を守る靴、スリッパ、充電機器、虫除けを県下の訪問看護ステーションへ届けます。在宅で療養する患者さんと、その命を支える看護師のみなさんに、皆さまの力をお貸しください。 ※本プロジェクトは、熊本県訪問看護協議会とDC-CAT(Disaster Community-Care Assistance Team)を核に、その後方支援を、佐賀災害支援プラットフォーム(SPF・搬送)と岡山NPOセンター(システム運営)が行う、エリアを超えた4社連携の支援プロジェクトです。