学生とのコラボ講演

「あの日を語ることは、未来を語ること」 私たちはあの日からずっと考えています。 子どもたちの小さな命が問いかけているものは何だろう?と。 あの日の大川小の校庭に目を凝らすことで、何か大切なことが見えてくるはずです。 私たちはその「大切なこと」に向き合いながら、3.11を未来への学びにしたいと考えています。
東日本大震災を経験した元中学校教諭の佐藤敏郎が、小学生の時に被災した東北の高校生・大学生たちとともに語る3.11の記憶と未来への提言。あの日起きたことに、子ども達はどう向き合い生きてきたのか。どのような未来に向かおうとしているのか。震災経験のない高校生や大学生とグループセッションを行い、「震災から何を学び、何を伝えていくか」を一緒に考えます。2016年2月にはこのフォーラムが『16歳の語り部』(ポプラ社)として書籍化され、「平成29年度 児童福祉文化賞推薦作品」を受賞しました。

佐藤 敏郎

Smart Supply Vision 理事 兼 特別講師

21世紀を生き抜くために、3.11をどのような学びに変えていくべきなのかを考えます。

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