防災ママカフェ®

ママが知っていれば、備えていれば、守れるいのちがあります。 大地震は誰にでも平等にやってくるもの。もちろん、女性や小さい子どもにも容赦はありません。 子どもは、防災リュックの準備も、防災食の備蓄も、ケガの手当ても、逃げることすら自分一人ではできません。 大震災の時、ママが「知らない」「備えていない」ことで、誰よりも怖くて大変な思いをしたのも子どもたちでした。 「その時、何があったのか」「どうやって子どもを守ったのか」という被災地ママのリアルな声から学び、いざという時に、ママとして子どもを守り、安心させられるように、出来ることから始めませんか?
「防災ママカフェ®」は、ママのための防災ブック「その時ママがすることは?」や、映像、スライドを使い、震災のリアルな経験と子どもを守る知恵を分かりやすい「ママ語」で伝える、乳幼児・未就学児ママ向けの備災講座です。乳幼児同伴もちろんOK。2017年12月現在、全国150か所、8000人以上のママが赤ちゃん・子ども連れで参加くださっています。 (※内容・時間については主催様のご要望に合わせ、柔軟に対応させていただきます。) <「防災ママカフェ®」開催例> ①防災ワークショップ(約1時間半) 大震災で乳幼児ママが直面した「実際はこうだった!」リアルな体験談から学んで、備えるワークショップ。実例をもとに分かりやすい言葉で伝えます。 ②防災食試作試食(約1時間) 被災地ママの「子どもはまずいと食べない」「食べない備蓄は意味がない」の声から生まれた、親子で作って食べる防災食チャレンジ!加熱剤を使って実際に調理します。 <メディアでも取材多数!> 全国各地のママたちの間でSNS・ブログによる口コミが広まり開催地が拡大中。「防災」に興味関心がなかった乳幼児ママたちの大きな変化、その後の活躍ぶりが注目され、NHKニュース「おはよう日本」、 NHK教育「すくすく子育て」、RKB「今日感テレビ」密着取材他、様々なメディアで多数紹介されています。 NHK教育「まいにちスクスク」では「親子で防災!」特集で番組出演、雑誌「LEE」(2017年4月号)では特集”家族を守る「防災袋」見直しリスト”で取材を受けました。 <ママのための防災ブック「その時ママがすることは?」> 東日本大震災、熊本地震を経験した約400人の乳幼児ママ達から聞き取った被災経験を元に、地震直後から1週間くらいまでに「その時何があったのか」「どうやって子どもを守ったのか」、そして、次にやってくる災害から大切な子どものいのちを守るために「今、ママとして何が出来るか」、を被災したママのリアルな声から学べる1冊になっています。

かもん まゆ

Smart Supply Vision 特別講師

ママが知れば、備えれば、守れるいのちがあります。必ず来る「その時」を子どもと一緒に生き抜くために

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