チームエース-軽トラ貸し出しと扇風機支援

「チームエース」は、東日本大震災(2011年)をきっかけに、災害支援活動をしているボランティアチームです。令和2年7月豪雨により被害を受けた方々への支援活動を行っています。 コロナ禍で、東京の団体であるため、今までと違って直接的に被災者と交流(接触)することが難しくなっています。そのため、熊本地震(2016年)支援でご縁のあった熊本県内の現地団体に協力する形で支援を進めています。 昨年の台風15、19号の被災地、宮城県角田市で使用していたチームエース所有の軽トラックを、事前に東京まで運搬し、7月23日~29日の連休を利用して、熊本県へ陸送を兼ねて、人吉市芦北町において支援活動をしました。 現地入りに際し、梅雨明けのタイミングで、工場用扇風機、家庭用扇風機などのご支援をさせていただきました。 各扇風機は、熊本地震でご縁のあった、物資配布や現場作業をしている、信用ある団体(個人を含む)とやりとりし、必要度の高い確実な物資として、用意させていただきました。 被災地の状況は刻々と変りますが、コロナ禍のため、ボランティアの援助が足りず、援助がままならい状況で、今までに経験した被災地に比べて、復旧復興が明らかに遅くなっています。皆様のご支援を、どうぞよろしくお願いいたします。

※スマートサプライはNHKの情報番組 あさイチでも紹介されました。 http://www1.nhk.or.jp/asaichi/archive/200728/4.html

<坂本町、球磨村、人吉市>FOR EARTHと協力(扇風機)
FOR EARTHの廣瀬さんとは4年前の熊本地震の支援で知り合い、テント支援をしたり、キャンピングカーのレンタルを仲介させてもらったりしました。 7月23~26の連休の現地入りではお会いできませんでしたが、坂本町や球磨村などの被災度合いの酷い地域に支援に行かれてるとのことで、コンタクトを取らせていただき扇風機を支援させていただくこととなりました。 水害における過去の経験からも間違いのない、今の季節ニーズにあった支援として、今必要度の高い扇風機のご支援をお願いさせていただければとおもいます。 被災地の状況は刻々と変わりますが、コロナの影響のためボランティアが少なく、今までに経験した被災地よりも復旧復興具合は明らかに遅く、あらゆるボランティアなどの援助がとても少ない状況です。 *8/1現在、被災地全体で102台、その内FOR EARTHへは20台(1箱2台入りで10箱)が到着済みで随時被災者に届けられています。 *現地から届いている声は追ってタイムラインに載せたいと思います。
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<人吉地区>くまもと友救の会と協力(扇風機)
くまもと友救の会とは4年前の熊本地震の支援で知り合い大型テントを構えた益城町の拠点のお手伝いに行ったり、後方支援として当時も扇風機などの物資を送ったりしました。 災害初期に現地での要望が多く活躍する機会の多いチームエース所有の軽トラックを熊本の被災地にて使用してもらうため、昨年の台風15,19号被災地である宮城県角田市で使用していた軽トラックを事前に東京まで運搬し、令和2年7月豪雨の活動で使ってもらうためにくまもと友救の会(人吉市現地拠点)へ7月23~26の連休を利用してチームメンバーが運搬しました。 くまもと友救の会は今回は重機による廃棄物の片づけを軸に活動しつつ拠点では物資配布の活動もしています。 現地入りに際し事前に水害において今のタイミングで必要度の高い事前配送しておいた工場扇、現地にて購入した家庭用扇風機、帰京後に追加発送した家庭用扇風機などのご支援もお願いさせていただければとおもいます。(後から追加されることがあります) 被災地の状況は刻々と変わりますが、コロナの影響のためボランティアが少なく今までに経験した被災地よりも復旧復興具合は明らかに遅くあらゆるボランティアなどの援助がとても少ない状況です。 息の長い支援(軽トラの貸し出し)と今の需要にあった支援(扇風機)でバランスをとりながら進めています。 *8/1現在、被災地全体で102台、その内くまもと友救の会へは60台が到着済みで随時被災者に届けられています。(拠点に取りに来る方が多いです) *現地から届いている声は追ってタイムラインに載せたいと思います。 *軽トラ関連は別ページになります。 *現地入りした際の活動状況 https://kumauq.com/20200725/
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<人吉地区>くまもと友救の会と協力(軽トラ)
くまもと友救の会とは4年前の熊本地震の支援で知り合い大型テントを構えた益城町の拠点のお手伝いに行ったり、後方支援として当時も扇風機などの物資を送ったりしました。 災害初期に現地での要望が多く活躍する機会の多いチームエース所有の軽トラックを熊本の被災地にて使用してもらうため、昨年の台風15,19号被災地である宮城県角田市で使用していた軽トラックを事前に東京まで運搬し、令和2年7月豪雨の活動で使ってもらうためにくまもと友救の会(人吉市現地拠点)へ7月23~26の連休を利用してチームメンバーが運搬しました。 くまもと友救の会は今回は重機による廃棄物の片づけを軸に活動しつつ拠点では物資配布の活動もしています。 車はダンプが主力ですが少量の物、狭いところ、ちょっとしたお使いなど軽トラの特性を活かした使い方でニーズにこたえます。 現地入りに際し事前に水害において今のタイミングで必要度の高い事前配送しておいた工場扇、現地にて購入した家庭用扇風機、帰京後に追加発送した家庭用扇風機などのご支援も別ページにありますのでお願いさせていただければとおもいます。(後から追加されることがあります) 被災地の状況は刻々と変わりますが、コロナの影響のためボランティアが少なく今までに経験した被災地よりも復旧復興具合は明らかに遅くあらゆるボランティアなどの援助がとても少ない状況です。 息の長い支援(軽トラの貸し出し)と今の需要にあった支援(扇風機)でバランスをとりながら進めています。 *行の高速代は無料になりましたが、その後熊本県内限定とされたため帰り以降現在は県外の高速代金は無料措置がありません。 *行は高速代は無料が確定していませんでしたので急遽ETCを取付することになりました。 *扇風機関連は別ページになります。 *現地入りした際の活動状況 https://kumauq.com/20200725/ (くまもと友救の会のHP)
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<芦北町地区>NPO法人ななうらステーションと協力<扇風機など>
NPO法人ななうらステーションは、芦北町にて、「肥薩おれんじ鉄道 佐敷駅」「肥薩おれんじ鉄道 肥後田浦駅」を委託運営しながら、芦北・水俣の地域活性・人の交流などを目的として、活動しています。 今回の災害においては本人も大変な中、佐敷駅の待合室で物資配布などをしたり、ホワイトボードで欲しい物を書いてもらうなど近隣の方へのボランティア活動をされています。 ななうらステーションの藤井様とは熊本地震の益城町での支援活動で知り合いになりました。 その後も毎年続く災害では現地入りするチームエースを応援していただいてきました。 コロナでマスクが入手困難な時に原価販売の呼びかけに連絡いただきやりとりしたのが数か月前で、 被災地の名前(芦北町)がでたときにすぐに芦北町だと思い出しました。 今度はチームエースが応援させていただきます! 集まった中古家電製品、購入持参した高圧洗浄機2台、他を7/24に現地にて直接お渡ししてきました。 帰京後追加で扇風機20台を発送にて支援させていただきました。 別途現地入りする前にに工場扇(スタンド式)と工場扇(置き式)を1台づつお送りさせていただいています。 内陸の人吉や球磨川沿いの被害がクローズアップされることが多い中、目が向けられにくい芦北町の応援もよろしくおねがいいたします。 *現地入りした際の活動状況 https://www.facebook.com/daisuke.ueyama.5/posts/3199743430115270
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