
2017年7月5日「九州北部豪雨」で大きな被害を受けた朝倉市。 未曾有の被災から復興へたどり着くには、これから長い時間がかかります。 発災から経過する時間に反比例して外部からの関心と支援は減っていく一方なので、地元住民が動き出しました。 細く長く活動が出来るように、ボランティアが集まる場所を作りました。
朝倉復興の為に、活動する団体が集まって運営をしています。 今まで各地で支援をしてきた団体だけでなく、今回立ち上がった地元団体もあります。 復興までの長い道のりを朝倉と一緒に寄り添えるように、 それぞれができることを持ち寄って活動しています。
数か月後には、梅雨の時期になります。その前に一つでも多くの被害箇所の対応を考えております。
【連携団体】 ・地元応援隊「ひまわり」 被災された農家さんの支援 ・borderless fire 地元の消防ボランティアによる危険個所での作業支援 ・DRT-JAPAN 災害現場にて、テクニカル系の作業支援、指導 ・えんのしたのもぐら 災害現場にて、テクニカル系の作業支援、指導 ・OPEN JAPAN 災害現場にて、テクニカル系の作業支援、指導 ・災害NGO結 当団体の情報支援、ベース運営支援 ・チームみふね 災害現場にて、重機ボランティアの作業支援
【活動人数】 ・活動のべ人数 1,366人(2018/01~2018/03)
【活動実績】 ・2017/12/24 地元住民とボランティアによる餅つき大会&クリスマス会 《参加人数:150人》 ・2018/01/06 地元住民と支援者による被災状況や今までの活動の振り返りミーティング 《参加人数:45人》 ・2018/03/31 花見でつどい in 夕月神社 《参加人数:50人》 ・2018/04/03 支援者(子供会)による花壇づくり 《参加人数:31人》