子育てネットワーク縁側moyai『ママと子どもを笑顔に♪ 』プロジェクト

私たち子育てネットワーク「縁側moyai」は、社会で孤立しがちな子育てママの支え合いを目的に、熊本市を拠点に2013年から活動するグループです。

7月4日の熊本県南部での水害を受けて、私たちは自分たち自身の熊本地震での被災経験から、公的支援の手が届きにくい、小さな子どもを持つ世帯に特化した支援に取り組むことにしました。

被災地の子育て世帯への直接支援や、保育園(まちのこども園(芦北町)や川岳保育園(八代市坂本)、人吉市の保育園など)を通した被災世帯からの支援ニーズ把握、物資提供を行っています。子ども服や子育て用品、生活復旧のための支援物資を届けるだけでなく、被災地で子どもの居場所づくりに取り組むNPO法人カタリバ等とも連携し、さまざまな角度から子育て世帯を支えていく予定です。

子どもたちの未来のために。ぜひあなたの力を貸して下さい。

プロジェクト 第2弾 八代・川岳保育園再開準備&小国・農作業支援
募集終了
熊本では毎日うだるような暑さが続いています。私たち子育てネットワーク縁側moyai『ママと子どもを笑顔に♪ 』プロジェクトでは、以下2つの支援活動を実施してきました。   ①ミニトマト農家さん泥だし&収穫支援 ニュースにはあまり出てきませんが、阿蘇の大分県境に近い小国でも、今回、浸水や土砂崩れの被害がありました。小国で被災された農家さんより、「出荷出来なくなった小松菜・ほうれん草を収穫しないと、このままでは畑がダメになってしまう」「ミニトマトのハウスに入り込んだ土砂を運び出す必要があり、大変困っている」とご相談をいただき、縁側moyaiではメンバーを募って、現地からご要望のあったいしみ、鎌、移植ごて等の支援物資を地元で購入・持参し、ボランティアに行ってきました。暑い中、大変な作業でしたが、被災された農家様も「一人でしていたら心が折れてた」と大変喜んでくださいました。 ②八代市 川岳保育園 給食室再開支援 7月の水害で浸水被害にあわれた八代市坂本町の川岳保育園さんが、同市内の廃校で保育園を再開されました。子どもたちの大切な食生活を支える給食室の用具も全て流されてしまったとのことで、今必要とされておられる鍋や菜箸など、給食室に必要な備品を届けに行きました。お届けした物資で出来るご飯を子どもたちが、美味しく楽しく食べてくれたらと願いをこめて、給食室の先生にお届けしました。大変喜んでいただき、笑顔で「大切に使わせていただきます」との嬉しいお言葉をいただきました。被災者の方たちが、笑顔を忘れず、1歩ずつ前に進んでいらっしゃる姿に、私たちも励まされました。   今回の災害は、広範囲にわたっていて、あまりニュースでは取り上げられてないけれど大きな被災をされているところが、多々あります。スマートサプライを通じて、皆さんのお力をこれからもお借りして、引き続き被災地支援を行っていきたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします
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九州豪雨『ママと子どもを笑顔に♪ 』プロジェクト
募集終了
熊本の子育てネットワーク「縁側moyai」では、  ◎ママ達だからこそ気付ける支援があるのでは?  ◎子育て中のママ達でも、何かやれることがあるのでは? という想いから、主として、ママや子どもを笑顔にするべく、豪雨災害発生以来、人吉、球磨地域の被災地支援活動に動いています。 「縁側moyai」の仲間の多くは、まだ子育て真っ最中なので、一人一人がやれることは限られますが、その微力を結集したら、被災地の子ども達やママを笑顔にする支援ができるはず!と、日々みんなで、頑張っています^^ 今本当に必要な支援を現地ママから聞き取り、必要な分だけ現地近辺で購入し、全国の皆さんの思いと共にお届けしていきたいと思います。縁側moyaiホームページ/Facebookの「活動レポート」を中心に、現地の様子が分かるように、支援活動の報告をあげていきたいと思っています。 どうぞご支援・ご協力のほどよろしくお願いします☆
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