災害支援ネットワークおかやま@平成30年7月豪雨災害支援

 086-224-0995(事務局:岡山NPOセンター)

災害支援ネットワークおかやまが募集する物資支援のページにお越しくださり、ありがとうございます!

災害支援ネットワークおかやまは、岡山県内の平成30年7月豪雨被災地の支援を民間組織の連携で行い、これまで大切な日常を過ごしてきた場所と暮らしを取り戻すべく共有と連携で支援を後押しする、民間のプラットフォームです。 特定非営利活動法人岡山NPOセンターが中心に岡山県社会福祉協議会、黒住教青年連盟、その他150以上の民間組織が参画し、支援情報の共有やそれぞれの専門性や資源を連携して届けるなどの取り組みを展開しています。

物資支援においては、行政の手が届ききらない指定外避難所や物資供給拠点、民間組織による親子支援や必要な支援サービスの維持に係るプロジェクトを立ち上げさせていただいております。 以下のウェブサイトにも整理をして掲載しております。 https://saigainetokayama.org/

「晴れの国おかやま」と呼ばれるほど気候に恵まれる岡山県では、大規模な災害は近年発生していませんでした。しかし、その中で7月6日から西日本を襲ったこの度の未曾有の豪雨により、県内の多くの地域で甚大な被害が起こっています。

7月11日時点で、死者は計54名。被害の全容が把握できていない倉敷市などを除き、住宅の全半壊・一部損壊は計78棟、床上・床下浸水は約9600棟。

災害直後から岡山では多くの人たちがすでに支援に動いています。地域の中で助け合い、企業同士が助け合い、NPOも動いています。 皆で完全復興を目指しましょう。

真備町写真洗浄@あらいぐま岡山 応援プロジェクト
倉敷市真備町で被害にあったアルバムや写真の洗浄を行うボランティア活動です。家の片付けが進んでいく中で多くの写真が見つかり、大切な思い出を維持するために写真洗浄のニーズが増えてきています。ご支援をどうぞよろしくお願いいたします。
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建設仮設住宅「柳井原団地」支援プロジェクト
災害支援ネットワークおかやまは、この度の豪雨災害の支援を行う岡山県内のNPO、企業、住民組織、各種団体などが情報の共有や連携を行うためのプラットフォームとして立ち上がりました。 今回の豪雨災害の中でも被害の大きい真備町を含む倉敷市内には、建設仮設団地があります。現在、避難者の方に鍵渡しが行われ、入居が進んでいます。入居者の方は、団地の中で新たに生活再建に向けて動かれています。お会いする方たちと出会い、過ごしながら団地運営をしていく必要があります。少しでも避難者の方がすごしやすい場所とするために本プロジェクトは立ち上がりました。ご支援をどうぞよろしくお願いいたします。
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被災地における障がい児の保護者支援プロジェクト
私たちは障がい児の保護者の支援をしているNPO法人「ペアレント・サポートすてっぷ」です。西日本豪雨災害で甚大な被害を被った真備地域において障がい児の保護者のケアをするための居場所づくりを行います。ついては、昼食提供などを長期にわたって行う予定であり、事務所敷地内にそれ専用の物品置き場が必要であるのと、居場所で行うcafeや昼食づくりに必要な調理器具のリストを公開し、ご協力をお願いするものです。ギフト券は居場所で今後行うちょっとした緩やかな企画(メイク講座など…)の際に必要な物品を都度購入するのに使用させていただきます。
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地域支援プロジェクト@川辺地区まちづくり協議会
災害支援ネットワークおかやまは、この度の豪雨災害の支援を行う岡山県内のNPO、企業、住民組織、各種団体などが情報の共有や連携を行うためのプラットフォームとして立ち上がりました。 その中で、今回の豪雨災害の中でも被害の大きい倉敷市真備町では、地域の住民による川辺まちづくり協議会の方々がだんだんと地域コミュニティを再生するために活動を行われています。その地域の方による地域再生のための在宅避難の方も含めての交流と再生のための炊き出しなどを支援するために本プロジェクトは立ち上がりました。ご支援をどうぞよろしくお願いいたします。
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